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新サービス、ソーシャル・アカデミー(仮)の胎動

WEB上で読んだ本の議論できる仕組みがあったらなぁと考えています。



○想像してみてください


カフェ、自宅、公園・・・

あなたは自分の好きなところで本を読んでいます。



けど、ある部分を読んで突然・・・




誰かと話してみたい!

20101122135217.jpg
(画像はnanapiさんよりhttp://nanapi.jp/9588/)









誰かに聞いてみたい!

listen
(画像は京都新聞さんよりhttp://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110224000149/1)






そんなときに、気軽に思いを書きこめて、気付く頃には他の誰かがリアクションをくれている・・・




そんな仕組みがあったら素敵だと思いませんか?

僕はとても素敵だと思います。

だから作ってみることにしました。


アイディアで終えてしまうと無価値なので、形にしていきたいと思います。

今日はどういう中身にしていきたいかというところを書きたいと思います。




○こんなことできたらいいな!
○こんな風に使おっか
○どんな見た目にしよか・・・
○どんな機能があれば動いてくれんのか・・・
○え、それって問題あるんちゃう?
○似たサービス、あるやんな?
○収益化するとしたら?
○一緒にこのサービス作らへん?





○こんなことできたらいいな!


特定の書籍を読んでいるときにですよ、

・いつでも議論を投げかれられる。
・わからないところを質問できて、誰かが答えてくれる。
・先に読んだ人の考えを知ることができる。

どの本でも選べて、章毎にwebページがあって、そこに書き込んで行けるイメージです。

リアルタイムでの議論にはなりませんが、章や章内での特定の文章毎に知見が蓄積されていきます。



○こんな風に使おうか



もうちょっと具体的に使い方を。


1、誰かが気になる本を検索

2、登録(候補の中から本の画像クリック→何章立ての本か選択する) or 選択

3、該当箇所(章単位)に議論・質問を書き込む


 
こんな感じでいこうと思っています。

できるだけシンプルに・・・




○どんな見た目にしよか・・・


大事な画面はmixiのボイスっぽくいこうかと思っています。


本検索画面→章選択画面→書き込む画面

という順番で移動していきますが、書き込む画面が重要だと思っています。


選んだ章が表示された画面には議論・質問が書き込めます。


1、新しく書き込む
2、既存のものに返事する

という2つの行動をとるわけですが、


1、はmixiのボイスみたいに上部に表示されたボックスに書き込みます。


この章の「気になる」を共有しよう!



と薄く表示させておいて、そこにタグ付(キーワード、議論か質問か、該当ページ・行)をして書けばOKです。

mixiで言えば「今何してる?」の部分です。

写真や絵文字を選択する代わりにタグ付を選択するわけですね!


mixi_top.png
こんなやつですね!



2、は既存の投稿へのコメントです。

新しくボックスを作るのではなく、同じ内容に触れた書き込みの中に追加されていきます。

mainUI.png
↑こういうイメージです





○どんな機能があれば思い通りに動いてくれんのか・・・


どういう仕組みが中に入ってればできるのか考えてみます。


【書き込みにいたるまでに必要なもの】


・本の検索

名前を検索して本と照合・選択できすようにしたいですね。

ブログで引用するときとか、ブクログに登録するときみたいなあれ。

search.png
↑こんなやつ


・章の選択

最初にある本を選んだ人が、本全体で何章あるかを選択します。

そうすると章毎のページが選択できるようになります。

というかそうしたいです笑

selectnumbaerofpage.png
↑ページ数を選択

すると、選択した本と共に各章が選択できるようになります。


kikiwokoerukeiei.png

第1章
第2章←クリックすると選択できる



第3章


・書き込むページ


これは上のこんな見た目にしたいってやつと一緒です。

章選択直後とまさに書き込むページの間のページ考えなくちゃですけどね。

ページ数・キーワードを検索して、書き込もうとしている内容と被る部分の書き込みを行ってるひとはいないか簡単にチェックできるようにしないとごちゃごちゃしそうですね。



・ユーザの管理ページ


これあった方が便利ですね。

別にいいかって思ったんですが、趣旨にかないます。

内容としては、


・コメント履歴
 
 議論することが目的なので、自分の過去の書き込みへの良好なアクセスは必須です。

 自分のページは編集可能、フォローしてる人のページは閲覧のみ。

 履歴の本のタイトルをクリックすると、普通に書き込むページへ飛びます。


・フォロー

 議論したり、議論を眺めている中で「この人すごい!」って人がいたら追っかけれるといいですね。

 自分もその本読んで議論してみようとかいいきっかけですね。

 mixiみたいにタイムラインに表示される、とか動的なもんじゃなくて、ブクログみたいに緩やかにフォロー、気が向いたら覗きにいけるみたいなイメージ。


・ログイン

 パスワードとIDを入力。

 個人ページを管理できるようにするならここから個人ページに飛べるようにしないとですね。 



【書き込む人を増やすために必要なもの】


・ソーシャルプラグイン


ツイッター等のSNSに流せるようにして、どの本のその部分に投稿があったのか興味を喚起。

出た出たお決まりの・・・って感じかもですね。

けど、このサービスに常時接続とかありえないと思うので、SNSの力を借りるのは不可欠です。

socialplugin.png
↑まんまこんな感じ!


・書き込み数が多い著書のランキング


人が特定の本に集まらないと議論も質問も始まらないと思います。

それなら、ここに人が集まってますよ!って示すのも一つの手ではあります。

ranking.png
↑値段の代わりに議論・質問の書き込み数を表示


・出版社とかと組む

議論が繰り広げられていて、かつ自分も興味がちょっとでもあればより興味を持ちませんか?

Amazonとか各出版社とかにこのサイトのデータ引っ張ってもらって注目してもらいます。


とかねwwwあっひょwwwwwでも営業行くとか面白そう何の抵抗もないwwwwwww





○え、それって問題あるんちゃう?


・著作権大丈夫?

 引用が積もり積もれば無断公開ですよね?w

 そんな極端なことはないかもですが、引用元を明記してもガンガン引っ張ってこられるとほっておけないものになる気がします。

 最初は文章の気になる個所を具体的に引っ張ってもらう予定でしたが、ページ番号と行数を書けば問題ないでしょう。


・同じ本の文庫版・ハードカバー版どう分ける?

 同じ内容の本なのに人数ばらけたらもったいないですよね。

 そう思って統一するにも、片方を読んだ人は該当ページがもう片方で何ページか指摘できないですよね。

 この解決策出てないんですが、多少人数が分散しても他の人と議論しやすくするために別々にした方がいいと思ってます。


・技術あるの・・・?

0なう笑

もう少し整理したら何のページ作らないといけないかすっきりします。

複雑にあっちのページに飛ばしたりこっちのページに飛ばしたりする仕組みにはなりません。

けど、ログインページとか、個人ページとか、本検索とか、そういうあらゆるものを形にする手段を知りませんキリッ

これから勉強しますが、協力者は常に求めております。

最後で募集します。



○似たサービス、あるやんな?


実際たくさん引用してます笑

けど、どこでも使われてる検索パーツだったり、UIだったり。

本やそのレビューを扱うサイトもあまたありますが、そのどれとも違います。


・Amazon

レビューがありますが、人と人が絡むわけではないです。

これは議論・質問を通じて蓄積された知見を共有する場です。


・ブクログ

個人の読んだ本の管理に主眼が置かれています。

レビューも比較できますが、それぞれ独立してます。


・ツイッター

ハッシュタグつけて議論を喚起することはできるかもしれません。

けど、けっこう流れていく情報なわけです。

これはストックされた情報に容易にアクセスして知見を得るという側面が強いです。



○収益化するとしたら?


別に考えてないですが、もしするとしたら・・・です。


・Amazonのアフィリエイトプログラム

マーケティング3.0の時代、本に関する知見があふれる場所は良好な顧客集めの場になります。

口コミより議論の方がわざとらしさもなく、本に関する信頼できる情報の宝庫です。

人とその情報が順調に集まり、これをうまいこと売り込むことができれば通常のアフィリエイトプログラム(売れた価格の3.5%から徐々にアップ)よりいい条件で組んでもらえるかもです。


・本のテーマ毎のアフィリエイト

英語関係の書籍を表示してる時にレアジョブの広告が出るとか。

普通ですね笑


・新刊や電子書籍のプロモーション料

新刊を登録し、こんな本で議論してみませんか?

的な情報をツイッターで流したり、検索ページに掲載してみたり。

1書き込みにつき○円という形で契約するのもありかもです。

電子書籍とかならその場でDLだったり、読めたりできるようにしたら書き込むまでの動作の手間(本を置いてアプリを立ち上げたり、PC開いたり)が省けてよいし宣伝にもなるかも。

これも1書き込みにつき○円。


こんなもんでしょうか?

人が集まってるアピールして売り込み、実際に書き込んでくれる人を増やして単価をできるだけ上げる感じですね。

暇な方は収益予想でもしてみてください☆




○一緒にこのサービスを作らへん?


これを読んだ「あなた」には3つの選択肢があります。

たったの3つです。



1つ目はこのままスルーすること。

sayonara.jpg




わざわざお時間を割いていただいてありがとうございました。

元来かまってちゃんですが、今すっごい楽しいので追いません。


2つ目はこのサービスのファンになること。

heart.jpg



たくさん本を読み、大いに議論し、知的好奇心を満たしてください。

ただ、一つ言いたいのはこのサービスの一番のファンは僕であるということです。

自分が使いたいから作るんです。

だから一緒に楽しみましょう!

知的な出会いが待っています!!!



3つ目はこのサービスを一緒に育てること

raiseachild.jpg
環境フォトコンテストより(http://www.president.co.jp/photocon/2009/15/)


まだ世に出ていないこのサービスを1.2くらいから一緒に育ててみませんか?

とりあえず僕は知識0ですが、一人でもやり切る覚悟はあります。

けど、あーでもないこーでもないって言いながら作ったらもっと楽しいはず。

日本人の知的好奇心の充足、ひいては日本の国力向上のために僕と一緒に一肌脱いでください。

出来上がったら打ち上げでもしましょうよ。


もし興味のある方はツイッターでtoshi0607(http://twitter.com/#!/toshi0607)を探してリプやDMを送るか、ここに直接連絡できるコメントを残してください。

開発はFacebook上の非公開グループで進めれたらと思います。

ビジョンの共有からパーツ毎の分担、集客のアイディア出しとかまでそっちでやりたいと思います。

その過程はその過程で面白いのでたまにブログにも書きますが、それを見るだけでは傍観者です。


ではでは、たくさんの協力者を楽しみにしてます!!!




○おまけ


なんでこんなことを急に言い出すのかっていうのはいくつか理由があります。


まずは自分も作る人になりたいと思ったからです。

GREE IDEA JAM 2011(http://www.goodfind.jp/2013/special/gree-idea-jam.html)を観覧させて頂いたときのことです。

自分達のサービスを形にできることにただただ感動したことと、作れもしないやつが文句だけ言ってるのはカッコ悪いって思ったことが大きいです。

火が付きました。


次に、先輩の後押しがあったからです。

ミュージックダイアリー(http://music-diary.com/)というサービスをリリースした先輩とも一緒にGIM2011を見に行きました。

そのとき、どうせなら作っちゃいなよと背中を押して頂いたり、アイディアを頂いたりしました。

人と約束すると弱いです。


最後に、エンジニアの卵として取り組む最初の課題にぴったりだと思うからです。

会社に入れば自動的に新人研修が始まりますが、それに合わせてのこのこスタートするのは癪です笑


鳴かぬなら、鳴く前に鳴け!ほととぎす


的考えです。


だからこそ、これからこういう世界に関わっていく人とも一緒に作っていけたらなと思うんです。


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