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IT奮闘記⑥ Webサービスまとまるくん(仮)プロトタイプの今とこれから 

2月1日(土)

いやぁ2月。1月バタバタしてたらあっという間でしたね。

今月はローカルでしか動かないプロトタイプが外部に公開できて動くようにできたらいいなぁなんて、
おそらくそんなに勉強に避けない感じの手帳を見ないふりしながら。

さてさて、
IT奮闘記④ 〜Webサービス作ったったwwwww〜
では、とりあえず曲がりなりにも動くWebサービスを作ったことを、


IT奮闘記⑤ 〜先日公開された自家製Webサービス「まとまるくん(仮)」開発の基にある思い〜 では、このサービスで実現したいことについて書きました。
では、このサービスで実現したいことについて書きました。

今回は、このサービスが現状どうなっているのか、そしてどうしていきたいのかについて書こうと思います。


●今のまとまるくん(仮)でできること

・概要

ニュース等のネット記事のタイトル、サマリ×3、URLを記録。

資料・記事作成、判断等のアウトプットを出すときに、記憶の中に断片的なフレーズから元の記事をたどりやすくするサービス。

・機能

・登録
 記事タイトル、サマリ、URL(画面上はメディアのロゴ)
・検索
 メディア名、その他で検索
・詳細表示 
 1つの記事のタイトル、サマリ1〜3、元記事リンクを表示


●これからのまとまるくん(仮)でやりたいこと

【追加したい】
・登録の確認
 登録する内容を表示し、誤りがないか確認する
・投稿の削除
 登録内容の選択、確認削除をできるようにする  
・投稿の編集
 選択した投稿を再表示、修正、登録できるようにする
・メディアの追加
 検索や既存の投稿に存在しないメディア名、ロゴをユーザが追加できるようにする
・サマリ内容の検索
 トップ画面でメディア名だけでなく、表示されていないサマリの内容も対象に検索できるようにする
・要約の自動化
 数値、概要、関連サービス等、元記事を指定すると自動的に拾ってくるようにする
 
【改善したい】
・画像DBの分割
 現状各投稿に画像を紐づけているので、メディア名から別のDBに格納しているファイルを
 紐付けられるようにする
・画面構成
 左に一覧表示機能
 右上に検索機能
 右下に登録機能

【検討したい】
・外部公開
・アウトプット(資料化、記事執筆、判断)に必要な情報等、情報整理内容のテンプレート化
 (サマリ3つという構成の変更)

●できることを実現するために身につけないといけない技術
ぶっちゃけようわからんですね…

・登録確認・削除・変更
 ➡調べたらできそう
・メディア追加
 ➡メディア名を追加していくことはできても、ロゴは手動になってしまう…?
・サマリ内容の検索
 ➡DBを検索するときのCakePHPのルール
・要約の自動化
 ➡意味不明。最近では「SLICE NEWS」ってのを高専生が作っちゃった!とか記事になってましたが、
  何するのか想像もつかないですね。
ニュースを自動で3行に要約する「SLICE NEWS」高専生が開発

・画像DBの分割
 ➡LAMP上のDB構成に付いて

・画面構成
 ➡CakePHPフォルダ内のCSS設置場所、PHP内のタグ分割

・外部公開
 ➡CakePHPそのままサーバにおくとLAMPでいじっていたDBはどうなる…?

・そもそもサマリ3つっていうまとめ方をやめる?

相談、勉強ですね。調べればできそうなこともあれば、躓くのが目に見えているものも。


●おまけ① 人によるキュレーションサイトが急加速している件について

IT奮闘記⑤ 〜先日公開された自家製Webサービス「まとまるくん(仮)」開発の基にある思い〜 では、このサービスで実現したいことについて書きました。でちょっと書いたんですが、情報の整理のあり方として下記のような変遷があるのではないかと思っています。

口コミ・評価を集めてランキングを作ろう

ランキングは所詮素人のなんとなくの積み重ね。
自動化したいよね。機械で分析して届けよう

機械も何か微妙だよね。
やっぱりその分野に詳しい人に教えてもらおう←今ここ

で、今ここの「詳しい人に教えてもらおう」のキュレーションサービス、サイトがここすうじつで立て続けにリリースされています。

Facebook、ネット時代の「新聞」を目指して「Paper」をリリース。新しいスタイルで「ストーリー」を提供

horiemon.com

後者は記事の整理、見せ方がとてもスマートで内容をパッと見た感じでも面白そうなのばっかりです。

自分でメディアを作ってしまう!っていうのは素人にとっては簡単ではないですが、自分の書きたいテーマがいくつかあり、それをテーマ毎に分割はしつつも1つのメディアとして見せるのはやってみたいことではあります。

出たばかりで記事はまだそんなにないみたいですが、今後に注目ですね!


●おまけ② 『ITビジネスの原理』(2014年、尾原 和啓)が鬼のように面白い




この本、面白いです。

ネット上で構築されているマッチング・プラットフォーム系サービスの根底にある原理がたくさん書いてます。

おまけ①のキュレーション系サービスにおけるプラットフォームとしてのWebサイト、キュレーター、無数の読者がいかなる原理で繋がっているのかを考える上でもとてもとても参考になります。

孫泰三さん絶賛していました。

※完全に引用

「インターネット上のサービスってなんであんなに無料なんだろう?広告だけで本当に儲かっているの?」「Googleってなんであんなに巨大な会社に成長したの?」「LINEやPinterestが人気なのはなぜ?」 ― IT業界でない人々も一度は上記のような疑問をもったことがあるだろう。

さすがに現在では言われなくなったが、かつては「インターネット上のビジネスなんて虚業」、「まったく実態のないものを将来儲かるように見せかけて詐欺みたい」などとよく揶揄されたものだった。それがまちがいであることはもはや自明だが、上記のような質問を身近な人になぜ?と素朴に問われたとき、IT業界の諸君、「きちんと」答えられるだろうか?

盟友Kazuhiro Obaraさんがそのような問いに見事に真正面から答える書籍を執筆された。それがこの「ITビジネスの原理」だ。タイトルからしてものすごく直球。僕がこのような本を書いたとしてもこのタイトルをつける度胸はない。そこに彼の並ならぬ決意と自負を感じた。

読んでみると語り口はとてもわかりやすく、尾原さんが読者に直接語りかけるように書いてあるのだが、「収穫逓増」「純粋想起」「レイヤーアンバンドリング」「確率論的最適化」など、ハーバードビジネスレビューなどに掲載されるような経営学の最新論文の内容をも網羅しており、たいへん読み応えのあるものに仕上がっている。知ったかぶりをしないためにも、わかってないところを確認すべき教科書のような本だ(実はそういう本ってなかなかないんだぜ。調べて書くのがほんと大変だから誰も書きたがらないし、書ききるためには広範な知識と深い洞察、つまり相当な実力が必要だからね)。

個人的には特に、ソーシャル・ネットワークにおける「thin relationship management」についての解説には唸った。ソーシャル・ネットワークの良さってどこにあるのか、もやっとして捉えどころがないなあといつも思っていたので、その解説には目からウロコであった。

しかし!この本は単なるITビジネスの原理の解説にとどまらない驚くべき展開が後半にあった。それを著者は「ハイコンテクストなインターネット」というキーワードで語るのだが、白眉は最終章の下記の一節にある。

「日本が、アジアが、アフリカが、ヨーロッパが、あらゆる国と民族が持つ独自性、多様性を認め、かつ尊重した上で、言語に縛られることなく、言語を超えたところで繋がる関係。その関係を構築する力がインターネットにはある。そして私たちが目指すもの、次世代のインターネットは、まさにこの言葉が示すところにある、と私は考えています。」

結論だけを書かれてもなんのこっちゃと思うだろうが、巻頭からずっと読んでいくうちに、映画監督の是枝裕和氏の感動的なスピーチ(こちらもすばらしい!)の後に続くこの一節が、澄みきった山頂で鳴り響く鐘のように玲瓏(れいろう)に僕の心に響いたのであった。

ものすごく勉強になる上に、すがすがしい読後感を感じられる一冊。
年初からとても良い本を読ませていただきました。
尾原さん、ありがとうございます。



自分が知りたいという思いを強く持っている状態でも、そうでなくても、「すごい」人が言うことの説得力すごい。

無数の人によるランキング付け方でも、レコメンデーションエンジンの精度でもなく、キュレーターの信用力をいかに担保するかっていう話になっていくかもしれないですね。
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IT奮闘記⑤ 〜先日公開された自家製Webサービス「まとまるくん(仮)」開発の基にある思い〜

1月31日(金)


IT奮闘記④ 〜Webサービス作ったったwwwww〜

という記事でWebサービスリリース(というと語弊がある)の衝撃の周知から2日の月日が流れました。

正直この記事では、何がしたいサービスなのかわかりません。

当然、誰が使うものなのか、何で作ってるのか、ぶっちゃけ画面遷移すらもよくわかりません。

だからこれからちょっとずつそれを明らかにしていきます。

その過程でわかることですが、とりあえず一言。

今この記事を読んでいるあなたはほぼ確実にサービスのユーザとして想定してる人です。

さぁ一緒にこのサービスを育ててください!そしてより有意義に情報社会を勝ち進んでください!


●あるしがないサラリーマンの憂鬱

「さぁ!自社の競合サービスを調べて、サービス改善のための社内資料を作成するぞ!」

意気込みだけは一丁前の新入社員S君は勢いでネットに向かいます。

「そう言えば競合サービスのデータがあの記事に出てたような…あれ、どこのメディアやったっけ…?」

日頃から情報収集に熱心なS君。しかし、基本雑破で記憶力がよくないため、
記事の具体的な内容やどこに載っていたかわからない。

大事なことはいつも忘却の彼方にあります。

「あ、そう言えばEvernoteにURLはってた!間違いない!!確かITのタグ付けてた!」

覚えられないなら、覚えてもらえばいい!そして、検索してひっかければいい!!

そうやって日々Evernoteに情報を整理・蓄積。

大学のときよりは生きる術を身につけているようです。

「あれ…ITタグばっかりでわかんねぇ…あ!この記事かも!違うわ…」

そんなことを繰り返しはや3時間。収集すれど、整理すれどそれは思い込みに過ぎず、
何も身に付いていない…。

「あぁ…やっぱり俺ってダメやなぁ…。もうやだ!こんなのやだやだやだ!!!」


投下した時間に見合う成果が出せない。

やる気はあるのに形にならない。

そんな生活はもうまっぴら!あるしがないサラリーマンの挑戦が今始まる!!!



●情報の海に溺れずに泳いで行く

・問題と原因
上の思いが全てです。

突っ込み所、詰めるところは自分でもあるんですが、投下した時間に対する成果が出ない不甲斐なさ。

これを何とかしたいというのが核にあります。

中でも特に、情報収集(のようなもの)を熱心に行う割に、良いアウトプット(記事執筆、資料作成、効果的な判断)に結びついていないというのがあるような。

その原因は記事執筆、資料作成、判断自体にもあるでしょう。でも共通して、情報を整理して必要な情報を抽出できていない。(これはプロセス全体を書き出して考え直す必要あり)

入って来た情報が右から左に流れているってのがあるのかと。


・出回ってそうな解決策

「Evernote」
ある情報のまとまりにタグをつけて分類、蓄積。

ほんと便利ですよね。

けどタグとかすぐにごちゃごちゃになるし、スマホからページ保存してもURLのみで記事内容が検索にかからない。

まぁ使いこなせてないだけだし、使い方に幅があるのはいいところでもあるんですけどね。

使っているものの、「大事なときに大事な情報はどこ!?」

みたいになってしまう。

「Gunosy」「SmartNews」「Circa News」「SLICE NEWS」とかのニュース系サイト

整理してくれる。オススメしてくれる。

けど、関心のある分野の情報でへ〜そんなもんあるんや〜っていう情報は集まるけれど、
ほしい情報を掴んで活かすことだできるってもんでもないですね。


「flier」「ブクペ」「bookvinegar」とかの書評・要約サイト

多めの情報をおいしいとこだけ抽出するという意味では解決策の1つでしょう。

ただ、ネットの記事って1つ1つのコンテンツはそこまで重くないので、本の情報単位とはちょっと毛色が異なりますね。


それぞれのサービスがそれぞれの分野でユーザを集めているけれど、自分にとっての問題の解決策ではない、それか使いこなせてないかもですね。


●情報の海に立ち向かうツール「まとまるくん(仮)」

もはやまとまるくん(笑)ではありますが、自分がやりたいことは、がんばったインプットをよりよいアウトプットに繋げる橋渡しをする何かを作ることです。

「何か」というのは、別にWebサービスなんていらないかもしれないってことです。

付箋使ったら何とかなるかもしれないし、記憶術学んでセミナーすればハッピーになれるかもしれない。

けど、ちっさい頃はひたすらレゴで創作、変形・合体ロボットアニメ好き過ぎてヤバい、「言語」は何とか習得できるかもsれない、IT業界に身を置く等々から ITでモノづくりすることにしました。

で、解決策としての「まとまるくん(仮)」を作ったわけです。

アイディア自体上記の通り悶々してるので作品は煮え切らないです。

それでも敢えて形にして外に出してみる事で、必要な機能、学ばないといけない技術、抽象化することで向き合える本質がぐっと身近になりますきっと。

今の技術でまとまるくん(仮)でできることは、とにかく媒体毎にフレーズのまとまりを3つ登録して、記憶から元記事をたどりやすくすること。

コンテンツと成果物の距離を近づけること。

「記憶」と「メディア」の中間生成物としてのサービスです。

「記憶」と「メディア」の中間生成物としてのサービス
↑これしっくりきたwww

扱いやすい情報単位に落として整理したい。

その情報単位、フレーズ自体に有用な情報を含めておきたい。

次の記事は具体的にサービスを見て考えていこうかと思います。

あるサービス統計値とか、概要とか、関連サービスとか。

単に検索してもひっかからないから、自分に必要な情報を自分で整理するのです。


●おまけ

Washington Post Social Readerの開発者だったRob Malda氏がトピックでユーザー同士を繋げるニュースアグリゲーションアプリ「Trove」を公式にローンチということで登録。

trove.com

ニュースアグリゲーションアプリ Trove、トピックで繋がる新しいニュース体験


登録したものの、トピックでつながるてようわからん。特定の分野に詳しい人が記事紹介しますよってものと解釈。

情報整理、レコメンデーション、キュレーションの要素は既存・新規問わず色んなサービスに実装される昨今。

どれも根底にあるのは溢れかえった情報をいかに扱える量に切り取るか、ほしい情報が見つかるように整形するか。

口コミ・評価を集めてランキングを作ろう

ランキングは所詮素人のなんとなくの積み重ね。
自動化したいよね。機械で分析して届けよう

機械も何か微妙だよね。
やっぱりその分野に詳しい人に教えてもらおう←今ここ

な気がします。

プラットフォームを作るか、コンテンツを発信するか、コンシューマーに成り下がるか。

目利きでありたい気もするけど、
仕組みを作るのが最も尊い気がします。

最近↓の本を読んでいて、↓みたいなの考えるのが楽しいです。




この辺のサービス分類とか、変遷とかまとめると楽しそうですね。

何となく調べることはありましたが、実際作りたいものがあったり、プロトタイプ(と呼べる代物でないのはわかってるけど、何で呼んでいいものかもわからない)を作ったりすると情報への意欲が高まり質も上がるのではと。

IT奮闘記④ 〜Webサービス作ったったwwwww〜

1月29日(水)

タイトルは誇大広告でず。ネット上で生きる術なので悪しからず。

でも、誤解を恐れずに言えば、
動くアプリケーションを作った
ことは事実です。

さてさて、今年のIT奮闘記のテーマは、

自分が欲しいと思うサービスを作る!動かす!収益化する!

です。

もちろん情報収集、まとめ、発信は今年もやろうと思います。

けど、今年はとにかく、作る、動かすです。


●3ポイントサマリサービス まとまるくん(仮)

タイトルだっさwww

ということで本邦初公開です。

巷にあふれるネット記事を1つにつき3ポイントにまとめ蓄積。メディア毎に検索できます。

思いはさておき、まずはものを見てください。


top.png

トップ画面の上半分はこんな感じです。

①まとめた記事の一覧
 タイトルをクリックすると各記事3つのサマリページへ
 メディアのロゴをクリックすると元記事へ

②記事検索
 ロゴをクリックすると各メディア検索


summarize.png

トップページした半分です。

③登録
 ここでタイトル、サマリ3つ、画像、記事のURLを登録します。

肝ですが完全手動という赤子です。

生まれたて過ぎてマジでかわいい。


result.png

③で登録ボタンを押すとサマリが追加されます。

IDとぶのなんとかならんかね。

登録確認画面は敢えてつけてません。


result2.png

②でメディアを選び検索をクリックすると文字通り検索してくれます。

メディアに限らず、検索でいかに思い通りの結果が得られるか、絞れるかが大事なサービスな気がします。


detail.png

記事を選ぶとサマリが。

せめて縦に並べましょうかね笑


original.png

トップからもサマリ画面からも元記事に飛べます。

記憶の片隅にある単語から元記事に飛べたらおkと思ってます。


●つづく

とりあえず何がなんだかよくわからんと思います。

・何でサービス自体公開しないの?
・何でこんな殺風景なの?
・で、何がしたいのこれ?

まぁまぁそう焦らずに。自分の好きなことは放っておいても延々と書き続けるので、待っててください。

ただ、

こいつ、曲がりなりにもプログラミングして動くもん作ったんや

くらいな感じで見守ってもらえたらとても嬉しいです。

今週何回か更新します。


●おまけ

そういうわけで!電子書籍でも読みつつ更新を楽しみにしていてください。

角川文庫が大盤振る舞いしてるので、今がチャンスです。

ちなみに僕はこの1週間以下を買って何冊か読みました。




これ前から読んでみたかったんですよね!笑

歴史、科学、刑務所あたりのお話が面白いです。

『とんび』と『天地明察(上・下)』も読みたくなります。

で、角川文庫から出てるのでグルだと思ってます笑

あと、「暦を作る」をヒントに必ずビジネスが生まれます。










電子書籍便利ですよね。

僕は電子書籍を買うときのルールとして、

「古本屋ですぐ見つけられそうもなくて、同一の紙版+配送料の合計金額以下」

ってのがあったのですが、最近そうでも無い気がしてきました。

電車とかでおっきな本を取り出す間(時間・空間)がないときにケータイいじってさっと読めてしまう手軽さ!

これ、パないです。

並行して本読まない派ですが、TPOで読み分けるようになり、読書が進みます。

場所食わないのもいいですね。

あとはもう少し整理できたり、内容をパッと見返せたり、タイトル一覧がもっと楽になれば言う事ないですね。



IT奮闘記③ 〜第11回八子クラウド座談会に向けBaaSを調べてみる〜

9月13日(金)


最近IT関連で全く奮闘できていなかったので、ちょっと気合いを入れようと思います。

奮闘の舞台は9月14日(土)に開催される、
第11回八子クラウド座談会「最新動向!BaaSとはなんぞや??」
です。

http://www.zusaar.com/event/1020003

デロイトの八子さんを筆頭に、クラウドの最新動向について各企業のレクチャーや議論を通じ見識を深め、新たにビジネスまで生み出してしまおうという会です。

毎回参加させていただいているのですが、今回はいつも以上についていくのが難しそうです。

今までのテーマはSaaSだったり、モバイル×クラウドだったり、相当身近でイメージも湧きやすいものでしたが、今回はBaaS。

Amazonでググっても単独で扱っている書籍は出てきません笑

そういうわけで、可能な限りまとめてみることにしました。


●BaaSを調べる

大体以下の内容を調べることにしました。

・概念
 誰が、いつ(時期)、どこで(最初に登場したカンファレンス等)、なぜ(出自、問題意識)、どういう風に、発表した?
・BaaSの仕組み、該当するレイヤー
 他のaaSと比較できたらなおよし 
・事例
・BaaSを用いるメリット、デメリット
・ニュース、最新記事
・展望、課題
・論点

●BaaSとは?

ではまずBaaSとはなんでしょう?公式に定義され、一般化されているとは思えないので、色々見ててわかりやすくまとまってるところから引用します。

BaaSとは一般に、モバイルアプリケーションのバックエンドとして求められるデータストア機能、プッシュ通信機能、ユーザー管理機能、ソーシャルとの連係、ロケーションとの連係などを備え、それらの機能をモバイルアプリケーションからAPIで呼び出すことで、サーバ側のコードを書くことなく、クラウドと連動するモバイルアプリケーションを効率よく開発できる環境を提供するものです。



だそうです。Publickey Enterprise IT × Cloud Computing × Mobile Technology Publickey Enterprise IT × Cloud Computing × Mobile Technology より。

これ単独で見ると意味不明だったのですが、色んな記事や、as a Serviceとして提供される他のレイヤーと比較することで少し理解が進んだように思います。

BaaSとはBackend as a Serviceの略で、文字通り「バックエンド」をサービスとして提供するもの。

2011年頃からBaaSをSDKやAPIの形で提供するスタートアップが登場し、2012年にBaaSという概念・用語としてよく見られるようになってきたようです。

Wikipediaより。(ごめんなさい笑 日本語版はなさそうです)

Googleの誰々が何とかカンファレンスで初めて使用!みたいなのはなさそうです。

今年2月、BaaSで知られていたCocoafishがTitanium Mobileを提供するAppceleratorが買収したり、今年4月FacebookがBaaS大手のParse.comを買収したことでBaaSが話題になったりしたと。(ノーマーク)

どうしてこんなサービスが出て来たかというと、ソーシャルゲーム等モバイルがすごいたくさん作られるようになった昨今。

モバイルデバイスを開発をするには、ユーザとやりとりするデバイスよりのアプリ(フロント)だけでなく、ユーザの情報管理、認証等を行うサーバサイド(バックエンド)の構築が不可欠。

そこで、どのアプリでも大体似たような機能が必要なバックエンドをまとめて提供しよう。それによってユーザビリィの向上、機能追加や仕様変更が頻繁な発生に集中でき、低コストで対応できるように…というのがBaaSの出自のようです。(ざっくり)

2012年の市場規模が216億円だったのが2017年には7700億円になるそうですすごーい。
http://www.marketsandmarkets.com/PressReleases/baas.asp

PaaS越え…?
http://www.gartner.com/newsroom/id/2242415

●BaaSの仕組み

仕組みとかわかんねぇwwwというのが正直なところですが、わかりやすく説明しているサイトがあったので、引っ張って来ます。

com1.png
(出典:http://www.appiaries.com/jp/baas/index.htmlより)

SaaSみたいに特定のアプリはくっついてなくて、PaaSにモバイルアプリ用の共通機能(図中のPROGRAM)がついたものという感じですね。

図上で比べるとややわかりやすいです。

特徴の比較も同サイトに載っていたので、見てみましょう。

com2.png
(出典:http://www.appiaries.com/jp/baas/index.htmlより)

あくまでBaaSの一製品の紹介ページからの引用なのでそこは注意が必要ですが、PaaS、SaaSとの比較の上でスケールアップ、スケールアウト、サーバプログラム開発コスト、カスタマイズ性で比較といったところでしょうか。

おそらく、開発するにあたり利用、という形になると思うので、SaaSは利用シーンによってはもはや比較の対象ではなく、PROGRAM部分にどの程度の独自性が要求されるか、独自性がいらないなら自社開発とサービス利用とどちらが得かでで使い分けるという感じだと思います。


●事例

これこそ勉強会で!という感じですが、具体的な製品を見た方がよりイメージがわきやすいと思うので、いくらか見ておこうと思います。

基本的に上記のレイヤーまでの機能を提供するという点は変わらないと思うので、具体的にどのような機能が含まれるのかざっと挙げていきます。

●appiaries
ピーシーフェーズ
・PUSH通知機能
・データベース機能
・ロケーション機能
・ファイル機能
・ユーザ登録、認証/管理機能
・アクセス制御機能

●Kii Cloud
Kii
・プッシュ配信管理
・ユーア認証
・データ管理
・ファイルストレージ
・アクセスログ解析
※100万APIコール、1GBストレージまで無料

●Sentional cloud
SafeNET
オンプレ、SaaS環境向けに以下のサービスを提供
・ソフトウェアライセンスの発行・管理
・ユーザー情報の管理
・利用状況の把握
・分析
※課金や帳票サービス等、外部サービスと連携予定

●ModuleApps
ロケーションバリュー
販促用アプリの構築支援
・SNS連携
・リクエスト
・ポイント
・問い合わせ
・スタンプ
・会員管理
・クーポン
・ブラウザ
・電子チラシ
・バーコード
・店舗情報
・プッシュ
・お知らせ
・お気に入り
・アプリ内広告
・経路検索
・店舗検索
・メニュー

●SPIRAL
パイプドビッツ
・会員情報等のDB機能
・ログイン認証機能
・ソーシャル連携
・ファイルストレージ
・ロケーション
・プッシュ通知、メール配信
・キャッシュ機能
・分析機能
・スケジュール実行
・API開発

●Titanium cloud services
appcelerator
・ユーザ管理
・ストレージ
・ロケーション
・ソーシャル連携
・データ収集、分析
・プッシュ通知
・チェックイン
・ユーザ状況更新
・チャット
・ユーザ認証

●Parse Cloud
Parse.com
・プッシュ通知
・ストレージ
・ソーシャル連携
・データ分析
・コード生成

多機能のものから用途をある程度限定するものまで様々ですね。

やたらめったら機能が充実していることが重要なのではなくて、アプリ開発において重視する機能が他より優れていたり、取捨選択できるよう機能がそれぞれ独立していたり、提供される機能がいかに個別のアプリに寄り添うことができるかが大事なのでしょうね。

他にもたくさん!


●メリット・デメリット

上記のまとめ+想像ですね。

●メリット
・アプリ開発に集中できる
 サーバ側の設計、構築、運用の時間、お金、設備、人等リソース
・開発速度が上がる
・コストダウン

●デメリット
・SaaSに比べて更にコントロールできない部分が増える
 トラブル対応速度、故障箇所の切り分け
・BaaSベンダをまたがるサービスを構築し辛い?
 そもそも組み合わせられるかわからないし、できたとしても管理が煩雑?というかBaaSのよさが失われる?
・認証の脆弱性
 トークンリプレースという仕組みに問題あり?
・サーバサイドのエンジニアが育たない?

ひよっこ営業の想像はこの域でした…


●ニュース

FacebookのParse買収が目立ちますね。というかBaaSで検索してみると大体その記事です。
http://www.publickey1.jp/blog/13/baasparsefacebook.html

開発環境の提供を行い、アプリ開発のプラットフォームになりたいFacebookとしては、モバイルアプリの開発の活性化に加わりたく、その流れで広告配信強化が狙いなんでしょうか。

汎用的なインフラ提供サービスを早期に押さえ、開発者やそのユーザを囲み込むという点でBaaSレイヤーはPaaSレイヤーと同等の役割を果たすはずですね。

あとは案の定MSやGoogleもBaaS提供に相次いで参入しており、今後さらにプラットフォーマーとしての競争は激化しそうです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20130904/502211/

●展望、課題

そんな大きなことは書けませんね笑

ただ、興味としては「エンタープライズ」向けのソフト開発にどうやって食い込んでいけるかは見物です。

クラウド(IaaS)ですらセキュリティやコスト(間にベンダが入るからノウハウが過渡期な段階での設計、構築、運用はかえって高コスト)等で意思決定上踏み切れずクラウドだオンプレだやっぱりその間だと言っている、またモバイルデバイス自体の活用がそもそも進まない中で、コンシューマ向けのアプリとの溝は開く一方なのが現状ですよね。

個人的には地道に活用事例が増えたり、果敢に導入に挑み大々的に取り上げられるのを待つ、という立場に甘んじてしまうような気がします。

大きく話すと実の無い感じになってしまいますが、課題はBaaSの周辺の事情の前に個々のデメリットの克服、上で挙げたデメリットもその一部と思います。

なので、まずはそれを考えられたらと。

勉強会で深めていけたらと思います。

IT奮闘記② 〜AWS Summit2日目レポート〜

6月6日(木)

お昼からAWS Summit in Tokyo2013に行ってきました。
aws summit


http://www.awssummittokyo.com

アマゾンウェブサービスさんが提供するクラウドの導入事例や技術情報がブースや講演会で紹介され、日本のAWSを盛り上げていこうぜ!!!っていうイベントです。

ベンダーだけでなくユーザも参加。

2日間の参加者は1万人弱と、世界12都市の中で日本は最大の盛り上がりを見せたようです。

●レポート

仕事に直接関係してるわけでもないので、一個人としてまとめられたらと思います。

1、Twilio

LINEやSkypeのような電話アプリが作れるAPIを販売している会社です。

導入事例はこちら

日本ではKDDIウェブコミュニケーションズさんが独占販売権を得ているそう。

あくまでも使ってもらうのが第一ということで、自社でアプリの開発はやってないとか。

電話かけてもらって何かを再生できるようにしたり、SNS等の登録時にメールの代わりに本人に電話をかけたり、使う場面は多そうです。

これは第一に個人的に興味があって、何か作れたら面白いなぁなんて思ってます。

AWS上で動いていると聞いてへ〜ってなりましたが、振返りながらどの部分がどう動いているのかわからないという…

こういうのほんと情けないというか歯がゆいですね!


2、バンダイナムコゲームス

NWコンテンツはサーバ構築時にユーザ数が読み辛いから、スケーラビリティやスピード感のあるクラウドは重宝しているというお話。

中でもAWSは世界各地にリージョン、日本語サポート、リソース枯渇の心配がない、調達・廃棄が簡単、豊富なサービス、協力なサポートツール等々が揃っているためよいのだと。

原則オンプレで開発を行ってたが、適宜AWS+cloudpack、serverworksさんと協力しシステム構築を実施するようになったそうです。

提供されているサービスはEC2、ELB、DynamoDM等様々なものがあり、年々種類も増えているようですが、バンダイナムコさんが使っているものとその理由、利点・欠点、要望等1つ1つ話してらっしゃいました。

スライド写真全部撮ったのに、解像度が…笑

とかいう以前にそれぞれのサービスの役割がよくわかんないです。

レポートにも関わらず、結論よくわかんないで終わりそうです。


3、ニコン「NIKON IMAGE SPACE」

フォトストレージにAWSを使ってるそうで、ちょっと気になり聞いてきました。

NIKON IMAGE SPACEというのは写真ファイルを扱う人、特にニコン製品を使って写真をとりPC上で管理したい人向けのフォトストレージ。

誰でも無料で2GBは使えますが、ニコン製のカメラをUSB接続すると20GBが無料で使えるそうです。

世界でも名高いNIKONということもあり、このフォトストレージも31カ国対応。

ただ、重要情報は日本のデータセンターに置いてあるために、地域によってはレスポンス速度が遅くなってしまうとのこと。

これにはセキュリテリ要件を満たしながら海外のDCを活用するのが手っ取り早いですが、コストや時間を考慮すると制約が大きい。

そのため、海外にも拠点があり、すぐに立ち上げが可能なAWSを活用して課題を克服したそうです。

ベンダーではなく、非ITユーザ企業が自ら事例紹介、というのが何かクラウドのコモディティ化を象徴しているように感じました。


4、パネルディスカッション Webテクノロジーをエンタープライズで活かすには

Treasure Data(T)、三井物産(B)、電通(D)の方がクラウドや新しいIT技術に対しどういうスタンスなのかを方語るというセッション。

モデレータはいつも八子クラウド座談会でお世話になっているデロイトトーマツの八子さんということで聞いてきました。

ディスカッションの前提として八子さんがお話してくださったのは以下。

〇ICTのコモディティ化とチャンスを支えるクラウド

IT投資のトレンドと技術導入のトレンドは法人事業・コンシューマ事業の相互作業で成り立っている。

法人分野(バックエンド系、B2B)に採用される技術はコンシューマ事業(顧客接点系、B2C)の革新的な技術の中でも、実績が出たものに関し導入される傾向にある。

そしてこのコンシューマ側からのフィードバックが大きくなりつつある。

これを受け、今後は逆に法人事業側からフロント/マーケティング/コンシューマ領域への投資が行われるがこれは加速している。

この状況について、ワンサイドだけでROIやプロダクトライフサイクルを語ることがもはや不可能な時代になりつつあるのではないかと指摘してらっしゃいました。


法人事業といってもITに対するスタンスや親和性、慣れは様々でITベンダー、IT屋、情報システム部門は中心となって専門性が高く扱いにくいものを活用しようと開発や導入に取り組んできたわけです。

これも上記の相互作用の中で、「モバイル」「クラウド」「ソーシャル」といった分野がコンシューマサイドで一般的に活用される中でビジネスモデル革新やワークスタイルに影響を与えました。

ICTはもはやコモディティとなっており、全ての人に広く使ってもらえる当たり前のものへ急速にシフトしているとのことでした。

今後、「BYOD」「NWストレージ」「O2O」「M2M」「P2P」等、ビジネスとパーソナルの間にある、クラウドに支えられ提供される分野がチャンスなのではということで締めくくられていました。



八子さんの問いに対する各社の反応はこんな感じでした。

①新しい技術、特にWeb技術に対する自社のスタンスはどうか

T:ベンダーとして、とにかく速くシステムを革新したい、しかし夜は寝たい(安定稼働)という要望に応えないといけない。

B:基盤は動きが遅く保守的になりがち。しかし、ITランドスケープを描き、モバイル、認証、クラウド等を組み合わせてシステムを革新する必要がある。R&Dを予算化している。

速すぎない(ころばない)のもポイント。

D:PCでちょっとメールを確認する程度の時代と比較し、顧客はおそろしい勢いでNW上(スマホ)で活動するようになった。その顧客にどう情報を届けるかがポイント。ただ、マルチデバイス化等によるセキュリテリ問題が懸念点。

②コンシューマ系技術を導入・検討する上で懸念となる事はどんな事か

M:セキュリテリに関するCIA(機密性、完全製、可用性)は自分たちだけでは守れない。クラウドを使うときにはベンダーに投げるのではなく、二人三脚で歩んでいくもの。何か起こったときに、何をどうするかはユーザ企業が対処できねばならないこともあるが。

D:APベンダーとセキュリティベンダーは分けないといけない。APベンダーには見えない部分がある。
ハッキングされるのは宿命なので、新しいハッキングをいかに速くシェアし、次の手を打つかが重要。
また、ユーザビリティとセキュリティのバランスもとらねばいけない。

T:出せるデータとそうでないデータがある。
 ・出せない お金、法律で規制されたデータ、EUのデータ
 ・出せる  ビックデータのソース、カスタマーインタラクション(webアクセスや購買情報)、センサーデータ(常にそこから生まれるもの。たとえば、回転寿司のデータ、油田)
後者はクラウドに乗せてもOKという結論になることが多い。

D:個人の特定できるインタラクションデータはクラウドに上げられない。モデリングしたデータをもらう必要がある。
 
T:セキュリティに気をつけデータをクラウド上でいかに扱うかは重要な問題。統計後のデータは出せないものが多い。(生データの外出し)


③何を見分けてどうやってWeb技術に取り組むか
 取り組みが困難な場合、どんなことがクリアされれば検討するか


D:世に実例のないものについては実際にリスクをとりやってみるしかない。ユーザのサンプルをとってログを見続ける。暗号化、マスク、ハッシュ化等は専門家と相談。
ビジネス開始までの投資が少なく、速く安くトライできることが重要。うまくいくならそのまま拡張できるとよい。

M:実際にやってみることが大事。その上で本当にそれが全社的に活用できるか検討する。動向を理解している複数分野の専門が会し、多面的に検討する必要がある。


●自分は何で戦って行くか

AWS Summitのレポートから一転、自分はこれからどうしていくのか笑

AWSに参加して思ったのは、各ベンダーが提供する製品や所属する組織に対して誇りを持っているということ。

と書くと正直書き過ぎですが、少なくとも語ってらっしゃいました。

特に、AWSの人はブースでホワイトボードを使いながら技術相談に乗っていたり、自分たちのイベントを楽しく紹介していたり、なんかこう職人だったり、エンターテイナーだったり、とてもとても楽しそうでした。

仕事と言えば仕事。でも、あんたらの悩み何でも解決したるで!俺らと一緒にクラウド使ってサービス盛り上げていこうや!というスタンスは眩しかったです。

それを裏付ける日頃の鍛錬は相当なものなんでしょう何も見えないですけど。


ここで事例等々の紹介を行っていた人は所謂「技術」「スキル」「専門性」も持っている人だと思うんですけど、「技術」って何でしょう。

何かを作れること?特定の製品の使い方を熟知していること?問題を解決するにあたり、適切な解決策を選ぶことができる人?

どれも技術なるもので別にどれでもいいんでしょうけど、自分のスタンスがはっきりしないがゆえに技術とは何か問いたくなっているだけです。

自分が今置かれている場所では、交渉、契約書(法律)、見積(総合的な条件考慮)、提案、IT、政治等々顕在的なもの(目の前のことを「こなす」のに要るもの)だけでもたくさん必要とされます。

あれもこれも…と目移りするものの、どれかだけに傾倒していると仕事は回らなそうです。

それでも、自分で重点的に取り組んでいるのはITの中でも「自分で作る」ということ。

有形・無形問わず自分で形にするのはめちゃくちゃ楽しいし、何か作るのにたくさんの技術が必要なときでも最低限項目くらいはわかっていたいです。


まとめると、あなたの悩み何でも解決してやるぜ!スタンスはかっこよかったけど、(IT分野で)どういう道に進むにしても作ってみるって欠かせない道ではないかということです。

WordPress先週から進んでないですががんばります。


●おまけ

サミットで使用されたスライドや映像を集めてみました。

もし他にあればご教示ください!

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